ビールには、どれくらいの種類があるの?

130以上のスタイルに分けられるそうです。

日本の大手ビールメーカーが販売している、アルコール度数が5%前後で、
黄金色で透明感のあるビール。
そのほとんどは、ピルスナーと呼ばれるスタイルのビールです。
他にも、黒色や琥珀色のビールなども見たことがあるでしょうか?
ちなみに、ビールの世界では、各々のタイプの事をスタイルと呼びます。
 
大きく分けると、発酵方法だけでも3つのスタイルに分けることが出来ます。
① 上面発酵ビール(エール)
② 下面発酵ビール(ラガー)
③ 自然発酵ビール
また、発酵方法にとらわれない
「ハイブリッド」といったスタイルも存在します。
  
世界を見渡すと、多くのビールのスタイルがあることが分かります。
スパイスやフルーツ、チョコレートなどを使ったものなど多種多様です。
世界的なビアコンペティションのガイドラインで、
もっとも細分化されているものは、
発祥国、原料、製法、ビールの色、香り、苦み、アルコール度数などによって
130以上のスタイルに分けられています。
是非、自分好みのスタイルを発見してみてください。

© General Incorporated Association of Japan Beer Culture Study