世界で一番アルコール度数の高いビールは?

なんと67.5%のビールが存在しています。

2014年4月現在、
スコットランドのBrew meister社「Snake Venom(スネーク ヴェノム)」が
世界一のアルコール度数を誇ります。そのアルコール度数は、なんと67.5%。
同社は、2012年に「Armageddon(アルマゲドン)」という
アルコール65%のビールを発売しており、自らが記録を塗り替えた結果となりました。
ちなみに、日本の酒税法の定めるビールの定義では、アルコール度数は20%未満。
「Snake Venom(スネーク ヴェノム)」はアルコール度数の高さから、
日本の酒税法においては、スピリッツもしくは雑酒に分類されます。
お客様には要注意商品として警告しており、帯には「Warning(危険)」の文字。
275mlで50ポンド(約8,000円~9,000円)ですから、高アルコールかつ高価格です。

© General Incorporated Association of Japan Beer Culture Study