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びあけんマスターズ

びあけんの勉強方法のコツは?NEW

ハンドルネーム ビール好きのバイヤーさま NEW

びあけん監修の「ビールの図鑑」等をネタもとに、表を作成。トピックスやラベルの内容(動物、建物、風景など)、王冠の種類等でタグ付けをし、様々な想定問題を準備して勉強しました。しかし、一番効いたのは、ライバルの存在。難問奇問をぶつけ、逆にその方から問題を出してもらう、とか。加えて、多くの方に「びあけん」への参加を呼びかけたので、自らが落ちるわけには行かず...モチベーションの維持になりました。

ハンドルネーム 水尾サラさま NEW

公式テキストを隅々まで理解することが一番大事だと思います。
それを踏まえてビール専門店に足を運ぶ、新しいビールが販売されたら飲んでみるなど各方面にアンテナを張り、楽しみながら勉強すればいいのではないでしょうか。

ハンドルネーム 癒しの二杯さま NEW

一番面倒な年号の暗記は語呂合わせに限ります。ちなみにハンドルネームの「癒しの二杯」はヨーゼフ・グロルがピルスナーをつくった年です(1842年)。あとはスマホのメモ系アプリを使って、何かで知り得た知識はどんどんスマホに放り込んでいました。1級ともなると出題範囲は無いようなものですので、ノートにまとめるなんてことはしていられません。その際に「このテーマで問題を出すとしたらどんな問題にするか」と、常にシミュレーションをして記憶に残るようにしました。またニュースアプリで自動記事収集のキーワードに「ビール」を入れて、時事ネタも毎日チェックしていました。

ハンドルネーム らぶびーるさま NEW

出題範囲が広いですので、勉強と思って取り組むと息切れしてしまいます。出題される分野(傾向)を掴んだ後は、気長にテキスト以外の様々な情報に広く触れると良いと思います。常にとはいきませんが、私の場合は、新しく知ったビールを自分へのご褒美?として楽しむようにしていました。

ハンドルネーム どんぐり松爺さま NEW

まずビールが好きであるということ。であれば楽しみながら勉強することができます。過去問、公式テキストに公開されている参考文献、直近のビール情報、Facebookびあけんビール部の記事など一通り目を通しておくことをお勧めします。
(おまけ)超基本的な注意ですが、正しいものはいくつか?あるいは誤っているものはいくつか?という問題が出ます。私は年ボケのせいか真逆に回答してしまいました。ボーダーだと天国と地獄なので留意してください。記述問題は自分でいくつかテーマを設定して模範解答を用意しておくといいかもしれません。

夏目青樹さま

だれでも、愛する人のことをもっと知りたいと思うものです。
それと同じようにビールを愛している私は、
もっともっとビールの事を知りたいと常々思っていました。 
そこにビール検定が始まるとのニュースがあり、飛びつくように受験しました。
こういった事でもないと、勉強しませんからね。
ビールは子供のころから興味津々でした。
オヤジが飲んだ後のビール瓶の匂いを嗅ぐのが大好きだった、変わった子供でした。
幼少のころにホップの香りを刷り込まれた私は、以後の人生ビールと共に歩んできました。
そしてそこに“びあけん”があったのです。

長畑勝則さま

公式テキストやおすすめの本はもちろん、それ以外でも興味を持った書物に目を通します。それから、ビールメーカーやビールの情報が豊富なホームページをまめに確認して新しい情報を仕入れ、興味のある製品などあれば実際に入手してみる。移動中など時間が空いている時には頭の中で覚えた項目を反復して(『麦汁の煮沸の目的ってなんだっけ?』、『オクトーバーフェストに参加出来る醸造所ってどこだっけ?』など)、忘れていた場合は再度書物やネットで確認をする。あまりに地味すぎてコツとは呼べないかもしれませんが、びあけん1級合格に近道はありません。

ハンドルネーム けんけんさま

僕の場合、出かけた先々で見かけた酒屋に入る、またはデパート等のお酒コーナーに行くという方法。大きな駅に行けば、百貨店など3~4軒あり、全部に行ってみる。以前、COEDOの白を探し回っていた時の経験から言えることで、先々にあるビールを見ると、人気のあるビール、あまり見かけない珍しいビールに出会うはず。よく見るビール、醸造所は記憶に残るし、出題範囲になる。逆に見たことなかったビールでお店のお勧めに気づけることは大きい。僕の場合、前回ブルームーンと欧和に出会っていた。うろ覚えながら正解できたことは大きく、この正解がなければ不合格だった。お店の流れと出題部分はトレンドを示す点から似ているのかもしれない。

鈴木一則さま

基本はまず「日本ビール検定公式テキスト」を何度も何度も読み込んで完璧に頭に叩き込むこと。ビールに関する書籍はあらゆるもの(図鑑、事典、蘊蓄本、雑誌など)を可能な限り目を通しておくべきです。最も大切なのは、様々な種類のビールを幅広く実際に飲んでみることだと思います(飲んだ銘柄は写真に撮影して必ず詳しく調べる)。多種類扱っている販売店での購入、ビアパブのクローリング、日本版オクトーバーフェストやビールフェスティバルへの参加、工場見学(セミナーやビール造り体験もあり)などを活用して楽しく学ぶのがコツです。たった一人で勉強するのはつまらないので、友人や飲み仲間と一緒に頑張るのも良い方法だと思います。

ハンドルネーム Shige-barさま

最初はとにかくテキストを読んで、覚えていくことを繰り返しました。少し時間がたって、うろ覚えと思われる個所は、なるべくすぐに復習するようにしました。
1級受験の時は、どうしたらいいか判らなかったので、取り敢えず書店にいって、参考になりそうな本を探しました。そこで「ビールの図鑑」を見つけ参考にしました。試験当日、そこからの出題が多いとは夢にも思いませんでした。
探し求める姿勢が大事だと思われます。

ハンドルネーム びあProstさま

まず公式テキストを読み込みました(インプット)。そしてキーワードを選び、これに関係する想定問題を作り回答(アウトプット)、あやふやなところは再チェック、これを繰り返しました。時事ネタはネットでビールメーカーのサイトをのぞいてみました。酒税法はややこしかったですが、条文と税額の計算基準を正確に覚えることに注意しました。記述問題はテキストの目次の各見出しを手掛かりに出題を予想し、これを説明するキーワードを回答例文に落とし込みました。ビールの銘柄は多いのでテキストを読むだけではなかなか覚えきれません。やはり各スタイルの代表的な銘柄を飲んでみるのが記憶に残るのではないでしょうか(結局飲むんです)。

ハンドルネーム タッチさま

こつこつと勉強するしかありません。1級ともなるとテキストから出るのは半分以下なのであらゆる方面から情報を取りに行く、例えばうんちく本や世界のビールの本やインターネット情報、新聞記事、お店に置いてあるビールを眺めて流行を知ったり、町での流行のビールを飲んでみたり、地ビール(クラフトビール)の醸造所を訪ねたり、これもこつこつと楽しみながら続ける。楽しみながらがコツでしょうか。

ハンドルネーム gigagulinさま

醸造プロセスやビールの歴史あるいはスタイルは教科書が山ほどあるので勉強できると思います。やっかいなのは時事的なことや最新ビール統計ではないかと思います。私の場合、各社のウェブサイトやTwitter、ブログなどで見たり、関連雑誌、新聞の関連記事などを調べました。
また、ヒントになるかどうかわかりませんが、新年会で他の合格者の方々と話していて感じたのですが、比較的みなさん、ビール以外のアルコールのことも詳しいと思いました。私自身もウイスキーやワインも好きでビールほどではないにしろ多少知識があります。

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