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3級・2級合格者の声

第2回日本ビール検定 2級合格者 菊田裕司さま

第2回日本ビール検定
2級合格者 菊田裕司さま

菊田裕司さま

ドイツとロシアに駐在経験がある会社員の菊田さん。帰国してから、ビールの素晴らしさに気づき、その活躍は多方面に広がっています。聞けば聞くほど、趣味とビールの関係が濃い味を出しています。

ビールが好きになったきっかけを教えていただけますか?

2003年~2010年まで仕事でドイツとロシアに駐在していました。その時にはもっぱらドイツのビールを飲んでいて、たまに旅行先でベルギービールやチェコビールを飲むくらいで、味の違いは気にしていましたが、スタイルや製造方法の違いなどはあまり気にしていませんでした。
2010年に帰国した際、高校時代の友人からビールセミナーを開くので参加しないか?と声をかけられ、それから一気にビールの世界を知り、引き込まれていったんです。
菊田裕司さま

「ビールの世界に引き込まれた」とは、具体的にどんな感じで?

高校同窓の集まりに「麦酒部」があり、世代を超えて参加しているため、美味しいビールと会話を楽しんでおります。ほかにも、マラソングループの仲間との打ち上げでは達成感とともに最高に美味しく味わっています。会社では「将棋部」に所属しており、(これがなかなか強くて、企業対抗で何度も優勝経験ありの名門クラブ)大会後の打ち上げでも、ビールは大活躍。チームワークを一段と強めてくれています。

最近、「幸せだな~」と思った、とっておきの打ち上げビールはありましたか?

フルマラソンで目標としていたサブフォー(4時間切り)を達成して、ラン仲間と打ち上げで飲んだビールは最高に美味しかったですよ。下記写真はその時の乾杯シーンです。みんなで大ジョッキです。
菊田裕司さま

人生謳歌術を聞きたいぐらいプライベートが充実していますが、びあけんを受検しようと思ったきっかけは何ですか?

日本地ビール協会のビアテイスターを取得しており、ビールについてはいろいろ勉強していました。その知識力を高めるとともに、もっとビールを知りたいと思ったのがきっかけです。

合格して、ご自分が「変わった!」と思うところはありますか?

以前は自分の好みのビアスタイル(ドイツ・チェコ系)を中心に飲んでいましたが、幅が広がっています。また、日本のクラフトビールに対する興味が深まり、普段東京でも飲む回数が増えたり、旅行に行ったときには必ず現地のクラフトビールが気になりますので、必ず事前調査も忘れません。さらに、クラフトと対比するために、大手のビール工場見学にも行くようになり、活動範囲が広がりましたね。

最後になってしまいましたが、ビールがすすむ、菊田さんおススメのおつまみを教えてください。

「枝豆」です。
ビールのつまみというより、大好物なのでいくらでも食べられます。
ドイツ駐在中は、肉とビールの相性にも目覚めましたが、帰国してから枝豆とビールは“無敵だ”と再認識しています。

 

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