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3級・2級合格者の声

第1回日本ビール検定 3級合格者 東京都在住 渡辺梨沙さま

第1回日本ビール検定
3級合格者 東京都在住 渡辺梨沙さま

東京都千代田区にお勤めの渡辺さんに登場いただきます。社会人5年目の渡辺さんが、先輩に連れて行ってもらったビアバーで、ビール好きに目覚めました。今では友人の前でビールを注いであげるのが、何よりも楽しみの訳とは!?

渡辺梨沙さま

普段ビールを飲むのは、どんな時ですか?

平日は会社仲間と飲みに行ったり、休日に外出先で食事と一緒に飲んだり、でも、一番好きなのは、会社から帰ってきて自宅で飲むときですね。
夕方、仕事で疲れてきたりすると「あと一頑張り。ウチに帰ったらビールを飲むぞ!」とプチ目標をたてると、俄然やる気が(笑)
そんな日の帰宅後のビールは、たまりませんね。

びあけんを受検しようと思った、きっかけは?

ビールは好きだったんですが、他のお酒とあまり変わりませんでした。
あるとき、会社の先輩にビアバーに連れて行ってもらったとき、いろんな種類のビールに出会い、「ビールって面白い!」と初めて思いました。グラスも沢山の種類があったり、ビールの色や泡の出来具合もそれぞれ違っていたり、なんで違うのか?と疑問を持ちました。そのようなときに、会社の仲間からびあけんを知らされ、軽い気持ちで「検定受けてみようっと!」と決めました。
渡辺梨沙さま

検定のための勉強方法は?

公式テキストを最初から読むのではなく、巻末の模擬問題から始めたんです。自分の知識がどれくらいあるかを試し、それから熟読に入りました。
会社の行き帰りの電車の中で、テキストを読む。
週末にカフェで単語を書きだす。
検定前の2週間ほど勉強しましたが、新しい知識が入っていくことにワクワクしたのを覚えています。

受検後、びあけん知識が活きた!と感じることは?

それは、もう、「3度注ぎ」です。3度注ぎを知ったときは、衝撃を受けたんですから。
社会人になって、酒席のマナーといえば、「泡立てないようにゆっくりと」「グラスを傾ける」など。ですが3度注ぎは、「1度目は勢いよく泡立てる」「グラスは置いたまま」など、真逆なことばかりで、それはもうびっくりしました。今では、友人の前で3度注ぎを実践してみせると、「こんなに泡が立って大丈夫なの?」と心配顔で言われ、「待って、これから見ていて」と返す言葉に優越感を感じています。

さて、最後になりました。あなたが自慢のオススメつまみを教えてください。

「ネギのごま油和え」です。
ネギのごま油和え
実は何を隠そう、我が家は「ごま油」一家。どの料理にも基本はごま油ですが、中でも一番のオススメがコレです。作り方は、(1)ネギを斜め切りにして軽く炒める、(2)塩・コショウ・ごま油で和える。シンプルですが、ビールに一番合うと思います。
疲れて帰ってきて料理をしたくない時には、なおさら重宝がられる一品。「早いのに美味しくて最高だ」と、家族中の売れっ子メニューなんです。

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