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3級・2級合格者の声

第1回日本ビール検定 3級合格者 中島尚樹さま

第1回日本ビール検定
3級合格者 中島尚樹さま

中島尚樹さま

テレビ番組「アグレッシブですけど、何か?!」内で
急遽発表された、びあけん受検企画。
過酷なスケジュールの中で、合格した、
タレント兼プログラマーの中島尚樹さんにご登場いただきます!

中島さんのご職業と、最近ビールを飲んで
「幸せだな~」と思った出来事を教えてください。

タレント業の傍ら、大物アーティストの公式サイトで公開される
スマホゲームなどのプログラミングも行っています。
多くのスタッフの力で成り立つテレビの仕事とは違い、
ゲーム制作に関しては、プログラミングは勿論、企画、デザイン、
修正、営業に至るまで、ほぼ独りで行います。
大きなゲームのプロジェクトを成し遂げ、
締め切りより何日も前に納品できた瞬間、
自宅の小さなベランダにイスを置き、午前中の春の陽射しを浴びながら、
プシュッ!っとやり、
グビグビッ…ぷはぁ~!の流れの後、「幸せだな~」と感じます。

全てを独りでやり遂げなければならないので、
達成感も独り占めする感じでしょうか。

どんなゲームか詳しく知りたい方は、
コチラを見てくださいね。

びあけんを受検しようと思ったきっかけはなんですか?

「一夜漬けで合格できるか?」と、
MCを勤める番組「アグレッシブですけど、何か?!」内で
いきなり企画発表され、翌日には受験しましたが…

見事、合格しました。
前日まで、これまた同じ番組でタイのチェンマイで
過酷なロケをしていたので、
夜の7時から翌深夜2時まで迂闊にも眠ってしまいましたが、
それ以外の時間はバッチリ、詰め込みました。

一晩で覚えるとは、集中力がすごいですね!
合格して「良かった~」と感じることはありますか?

名刺に3級であることを印刷しており、僕の情報そっちのけで、
「これは何ですか?」などと話が弾むことが多いですね。
その時に、自分としては何てことない知識を披露するだけで、
「さすが3級!」と一目置かれるのは有り難いです。

では、合格して「変わった~」と思うことは?

ソファを買いに行って、20万円と40万円の違いが分からず
「デザイナーズブランドなんでしょ?」程度に考えてたら、
店員さんに、
「使用している革には二種類あって…
このしっとりした手触りは”なめし”の回数が云々…」
と聞かされると、いきなり、金額も含めた違いが分かって、
モノを見極められるようになります。
回転寿司だって、
何のネタでどれくらい貴重なのか分かった方が美味しく感じます。

びあけんを通じて得た知識そのものが、
ビールを選ぶ際や飲む際のガイド役になり、
今まで「ご褒美」としての位置付けだけだったものに、
「嗜好品」としての側面もプラスされるようになりました。
同じ飲むのなら、分かって飲む…。
とても大きな違いです。
カナイマンさん(左)と中島さん(右)
▲ 番組総合演出のカナイマンさん(左)と中島さん(右)
  都内某所での1枚

印象に残っている「試験問題」はありますか?

「問題」と言うより「解答」なんですが・・・
印象に残っているのは「でんぷん」です。
番組の企画で、僕以外にも二人が挑戦し、
そのうちの一人がなかなかのポンコツでした。

試験直前、「でんぷんだけは覚えた」と残念なことを自慢していたので、
「この人、落ちたな…」と思うと同時に、
試験中、答えが「でんぷん」だった問題に出くわす度に
「良かったね。でんぷんだよ」と心の中で呟いていました。
因みに、三人で受験し、二人が合格する中、
「でんぷん」の人だけは予想通りの結果となりました。

楽しいお話ありがとうございました!最後になってしまいましたが、
ビールがすすむ、中島さんおススメのおつまみを教えてください。

ネギ焼きです。
ネギ焼きにも、地域によっていろいろな作り方があると思います。
なかでも自分好みのネギ焼きのレシピは…
広島の知り合いのお店で学んだ、コレ!

お好み焼きの生地をクレープ状に拡げ、その上に削り節、
たっぷりのネギ、たっぷりの天かす、豚バラ肉をのせてひっくり返す。
火がしっかり通れば、生卵を拡げた上にスライドさせ、
馴染んだら、もう一度返して、お好みソースや青海苔をかけて完成です。

ネギの風味と甘辛いソースが、ビールに合うんです!
ネギ焼き

編集部で中島さんレシピを元にネギ焼きを作ってみました。
天かすの甘みがネギの風味とマッチして絶品!! 
もう、ビールが止まりません!
是非、お試しを!!

© General Incorporated Association of Japan Beer Culture Study